株式投資の平均利回り

株式投資の平均利回りを知る

株式投資の平均利回りとは

色々な株式に投資をしていますと、個々の銘柄によってその配当金の金額の高さはまちまちですから、利回りもまちまちということになります。ですから、保有銘柄の全ての配当金を合計して、それを資産価格で割り、投資の平均利回りを算出しておくということは、意味のあることだと言えます。もちろん、配当金目当てではなく、売買差益によるCapital Gainを目的とした株式であったり、株主優待を目当てにした株式を保有していたりすることもあるでしょう。ですから、配当金の金額が高ければよいというだけではありませんが、一つの指標にはなります。

株式投資の配当利回り

株式投資において、配当利回りが低いと業績が悪い企業と判断することはできません。基本的に企業の純利益から配当金を出しますが、純利益を企業規模拡大のための費用として使うことで、増収増益を続けている企業もあります。また、業績に関係なく配当金を原則、固定にする企業もあります。投資家にとっては、業績によって配当金が変動するよりは、配当金を固定した方が貰える金額がはっきりしていてわかりやすいと感じます。しかし、業績が悪化して、配当分配金が経営に悪影響を及ぼすこともあるので、業績回復が遅れることもありえます。

↑PAGE TOP